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2019年4月1日

「支援メニューにゲームやプログラミングを活用したい支援者の方へ」

 若者TECHプロジェクトでは、すべての若者支援現場にICT学習を通して成長する機会をつくり、若者の成長可能性と雇用可能性を最大化する取り組みを行っています。 

●ゲームやプログラミングを活用したワークショップの導入支援をしています
まずは用意されている教材とシナリオに準じて実施するだけで「プログラミングするって、こういうことか」を体験する機会を提供できます文字ではなく日本語のブロックでプログラミングをしたり、ゲームの世界の中で問題解決に取り組むなど、​「いつかプログラミングやってみたかった」という若者にも扱いやすいものになっています。 

このワークショップで講師に求められるのは「プログラミングの知識や経験」ではなく、若者と共に学び、若者の試行錯誤を励ますなどする「ファシリテーションスキル」ですので、プログラミング未経験の支援者でも安心して活用できます。 

ワークショップの目的も「プログラマーの育成」ではなく若者の成長を促すことです。調べること、考えること、やってみること、他の受講生と助け合うことなどを学ぶ機会として設計されていますので、アレンジ次第でグループワークやジョブトレーニングとして実施していただけますもちろん、講座を通じてプログラミングそのものへの理解も深まります 

 

●扱っているゲームやプログラミングの「教材」の紹
  若者TECHプロジェクトでは、様々なプログラミングを活用したコンテンツをご用意しています。 Hour of Code
小学のプログラミング授業でも活用されている導入編のコンテンツです。
 未経験でも、興味がある若者にとってパズルゲームを解くように「プログラミンをするってこういうことか」と理解を深めながら考えることができ、試行錯誤の習慣が身に付くきっかけになります。

 

 

MINECRAF
プログラミングの講座、となると少しカタく聞こえますが、ゲーム感覚で取り組みたい若者に適したコンテンツです。ゲームの中の仮想空間世界で論理的思考やチームワークが身に付きます。会話が苦手な若者もチャットでは気軽に話すことができ、時には支援者よりゲームへの理解を深める人がリーダーになったりと意外な一面を発見することができます。コミュニケーション編からプログラミング編まで、段階を追って進めることが可能です。  

特にプログラミングを活用したコンテンツは、

・集客のために新しい取り組みが必要と感じている
・支援メニューがマンネリ化している
・支援者としてのチャレンジの機会が乏しい
・学校や地域との関係を深めたいが、キッカケとなるネタが見つからない

このような課題でお悩みの方のお役に立てますので、ご興味をお持ちの方は下記フォームより是非ご連絡ください。

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